April 2011のゴルフニュース一覧

お待たせしました。もうこのシリーズは説明不要ですね。簡単な訳だけつけておきます。これで第4弾、今回は「ベン・クレイン ~ダンス編~」になります。 それではベン・クレイン・ワールドをお楽しみください。 >第1弾:トレーニング編 >第2弾:ラウンド前編 ...続きを読む
先週の大会を優勝したリー・ウェストウッドが2か月ぶりに世界No.1の座を奪回し、ますます世界ランキングは混沌としてきた!・・・みたいな記事をよく目にしますが、実際のところ上位陣はどれくらい接っているのか、あと誰が有利・不利なのか(そもそも有利不利はあるのか?)...続きを読む
遅れながらも記録として残しておいた方がよいかと。 先週、アジアンツアーの「インドネシアン・マスターズ」に出場していた元世界No.1のリー・ウェストウッド。最終日を5打差のリードで迎え、途中でプレーがサスペンデッドになる場面はありましたがトンチャイ・ジェイディを...続きを読む
以前、こちらでも紹介したタイガー・ウッズの姪っ子、シャイアン・ウッズ。以前紹介した時はまだほかほかの大学一年生でLPGAに招待選手として出場したことが話題になっていましたが、先週行われた米国大学の地区大会ではこのシャイアンが7打差つけてのぶっちぎり優勝! 最後...続きを読む
今年最初のメジャーから2週間。今週の「ザ・ヘリテージ」にはマスターズでも善戦したジェイソン・デイ、ボー・バン・ペルトらも出場予定で再来週のザ・プレーヤーズ、そして6月の全米オープンに向けて有力選手は各々のスケジュールで調整に入っていきます。米ツアーもここからが...続きを読む
マスターズサンデーバックナイン、ロリー・マッキロイの「7」がかわいく思えてしまうような記録が達成されました。 今週のPGAツアー「バレロテキサス・オープン」初日。ケビン・ナがツアーのパー4最多打数記録となる「16」を叩き、ネット上でにわかに話題になっています。...続きを読む
ロリー・マッキロイ。今、世界中のゴルフファンから最も愛情を注がれている選手かもしれません。大会初日「65」からリードを守り続け、残り9ホールで崩壊。10番トリプルボギー、その後もボギー、ダボ・・・終わってみれば「80」、通算4アンダー、15位タイ。去年の全英「...続きを読む
昨年3月、WGC CA選手権でのこと。最終組で一緒に回ることとなったチャール・シュワーツェルについて聞かれると、アーニー・エルスはこう言っていた。 「ジュニア時代から彼は数多くの試合を勝ってきた。飛距離もある。才能に溢れている。チャンスさえ巡ってくれば、次の南...続きを読む
マスターズサンデーバックナイン、優勝の行方が見えてきました。11アンダーで単独トップを走っていたアダム・スコットが16番パー3で1メートル弱のベタピンスーパーショット。これを沈めて12アンダー。日本時間7:11現在、スコットが単独トップ、15番でバーディを奪っ...続きを読む
マスターズサンデーバックナインもいよいよ大詰め、でも誰が抜け出すか全く分からない展開。近年稀に見る大激戦になっています。...続きを読む
日本人のアマチュアとしては初めての出場、見事予選を突破した松山英樹が通算1アンダーで終了。最終日は4バーディ、6ボギーの74。スタート時は2打差をつけていた同じ歳の石川遼とは最終的にはスコアが入れ替わる形で日本人2名のプレーが終了しました。 ...続きを読む
マスターズ最終日、なんとか首位を守っていたロリー・マッキロイに大きな試練が。10番パー4、ティショットを左のホールに打ち込み、そこから挽回を狙うも4打目のアプローチも木に当たって跳ね返ってくる不運もあり痛恨のトリプルボギー。8アンダーまで一気に後退。 第1ラウ...続きを読む
いよいよマスターズ最終日サンデーバックナイン。ロリー・マッキロイが11アンダーでなんとか単独トップをキープ。10アンダーでの2位タイグループにはチャール・シュワーツェル、崔京周(チェ・キョンジュ)、アンヘル・カブレラ。そして9アンダーにタイガー・ウッズ、ルーク...続きを読む
マスターズ最終日、すごい展開になってきました。昨日2オーバーとして優勝争いから脱落したかに見えたタイガー・ウッズが前半だけで5つ伸ばして10アンダーに。12アンダーでスタートしたロリー・マッキロイは1番、5番でボギーとして2打落とし、一時は3人がトップに並んで...続きを読む
マスターズ3日目、最終組でロリー・マッキロイとラウンドした豪州出身の23歳、ジェイソン・デイ。序盤でスコアを伸ばして一時はマッキロイを抜いて単独トップに立つも、6、7番の連続ボギーですぐにリードを献上。終わってみればイーブンパー「72」でマッキロイに4打差をつ...続きを読む
マスターズ3日目、タイガー・ウッズとのラウンドとなった崔京周。タイガーとは対照的に一つスコアを伸ばして通算8アンダー、2位タイグループで最終日を迎えます。 昨年も最終日に優勝争いに絡み、アジア人選手の初マスターズタイトルにはやはりこの人が最も近いのか・・・。 ...続きを読む
マスターズ3日目に「68」で回り、日本人のアマチュア選手として初出場、初予選突破を果たした松山英樹。アマチュア離れしたプレーで会場を沸かせ、ラウンド後には公式会見に呼ばれていました。 会見をノーカットで写しておきます。 (人のことは言えないが)通訳さん、もうち...続きを読む
マスターズ3日目、最初から4番目の組でスタートした日本の松山英樹。序盤から果敢に攻め、アマチュアとは思えない堂々たるプレーで5バーディ、1ボギーの「68」でホールアウト。4つスコアを伸ばして通算3アンダーで最終日を迎えることになりました。 ホールアウトした日本...続きを読む
マスターズ3日目「ムービングデイ」もいよいよスタート。この日のプレーが優勝の行方を大きく左右するのはご存知のとおり。 今日、恐らく最も注目を集めるのが昨日の6アンダーで一気に上位争いに食い込んできたタイガー・ウッズ。14回の出場で4度の優勝。その戦績を裏付ける...続きを読む
まだまだあります、マスターズ予選ラウンド後のネタ(もう終わります)。 マスターズ予選ラウンド、全く良いところなく姿を消した世界No.1マーティン・カイマーとNo.5グレイム・マクドウェル。カイマーは78-72の6オーバー、マクドウェルは74-73の3オーバーで...続きを読む
まだまだあるマスターズの予選ラウンドネタ。追い付かない。 まずは予選ラウンドで生まれた名言集。この名言集は決勝ラウンドも面白いものがあり次第拾っていこうと思います。...続きを読む
昨夜、速報としてフレッド・カプルスの第2ラウンド後のインタビューを掲載しましたが、ノーカットバージョンの方がおもしろかったのでそちらを再度アップしておきます。...続きを読む
マスターズ2日目に6アンダー「66」で一気に上位争いに加わってきたタイガー・ウッズ。首位のロリー・マッキロイとは3打差、3位タイで決勝ラウンドを迎え、最終組から一つ前の組でのスタート。同組には昨年の大会で4日間全て同じ組だった崔京周とのラウンドとなります。 第...続きを読む
マスターズ2日目、「68」をマークして一気に上位争いに入ってきたのがシニアツアーのベテラン、フレッド・カプルス。昨年の大会でもアッと言わせましたが、今年も予選ラウンドでファンの大声援を浴びていました。 予選ラウンドを終わって通算5アンダー、現段階(日本時間9日...続きを読む
マスターズ2日目、ラウンド後の松山英樹、フィル・ミケルソンのコメントです。...続きを読む
マスターズ2日目、TBSの中継も始まりました。AT&Tが流しているアーメンコーナー、15・16番の方が全選手が見れて面白いです。 ということで、2日目もここからが大詰め。日本時間4:10現在、初日をトップタイで終えたロリー・マッキロイが首位を死守しています。前...続きを読む
マスターズ2日目、全組がスタートしていて初日よりもピンポジションが厳しい位置に切られていて、大きく伸ばしている選手はほんの一握り。全体的にスコアメイクに苦しんでいて、パーセーブで我慢のゴルフを続けている選手が多く、日本時間午前3:30時点でこの日のベストスコア...続きを読む
マスターズ初日、7バーディ、ノーボギーの完璧なゴルフでトップタイに立ったロリー・マッキロイ。 ラウンド後のインタビューを掲載しておきます。...続きを読む
マスターズ初日が終わり、首位に立ったのは若手で最もメジャーでの実績があるロリー・マッキロイとスペインのパワヒッター、アルバロ・キロス。共に65の7アンダーで3位タイの崔京周、Y.E.ヤンに2打差を付ける好スタート。 昨年のこの大会で長期ブランクから復帰した世界...続きを読む
イアン・ポールターとタイガー・ウッズ。これまでに何度かメディアを通して「意見交換」をしてきた関係ではありますが、マスターズを前にまたしてもポールターの発言がきっかけでちょっとしたメディア論争が起きているようです。 ...続きを読む

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