16歳トンプソン、「特例」出場で第1QTを10打差のぶっちぎり通過!

12歳4ヶ月で2007年の全米女子オープンに出場して以来、毎年実績を挙げているアレクシス・トンプソン。昨年、15歳でプロ転向しその後の活躍が注目されていますが、今週、また派手なパフォーマンスを見せてくれたようです。

AlexisThompson0731.jpg
photo: zimbio.com


先週、LPGAインターナショナルのチャンピオンズ・コースで開催された「LPGAクオリファイング・トーナメント(QT)」の第1ステージに出場したトンプソン。2位以下に10打差をつける圧勝で第2ステージに駒を進めたそうです。


4日間(72ホール)に渡って開催された第1QTでトンプソンは66-66-66-67、通算23アンダーでホールアウト。2位には日本の片平みつき(13アンダー)が入賞し、上位50名は9月に開催される第2QTに進出します。


LPGAのメンバーになるには18歳以上という年齢規程があるため、トンプソンは今年のQTにはLPGAコミッショナーのマイク・ワン氏から「特例」処置を受けて出場。プロ転向し、スポンサー推薦枠などで大会に出場するのは自由だが、このまま順調にQTを勝ち進めば、異例のLPGAメンバー誕生となる。

PR

Access Ranking

Golf-aholic.com