全英オープン予選会:ラブIII、23年連続出場決定
どうやら今週は全英オープンの予選会がアメリカのテキサスで、そして全米オープンの予選がイギリスでそれぞれインターナショナル・ファイナル・クオリファイングが開催されてたようです。 何か変な感じがするのは僕だけでしょうか・・・。メジャー大会も国際化している証ということにしておきましょう。
さて、全英オープン出場をかけて行われた予選会では、1997年の全米アマチュア選手権覇者のマット・クチャーが2ラウンド通算13アンダーでトップ通過。自身5度目の出場を決めました。大学の時は強かったんだけどなぁ・・・。プロではなかなか大舞台に出てきませんね。 この予選会で計8名が出場権を獲得したのですが、中でも注目は23年連続の出場を決めたデービス・ラブIII。この日は早い時間でのスタートで最終結果を知るまで2時間以上も待たされたとか。 その間、彼は自身のTwitterで待たされている間の心境を語っていて、 「10アンダーで通るのだろうか・・・何が起きてもこの後バカ食いする。腹減った」 などと書き込んでいたようです。「コースのレイアウト、大会の伝統といい、最も好きなメジャー。自分としても一番優勝のチャンスがあるメジャーだと思っている」とラブIII。頑張って欲しいですね。日本にもファンは多いですしね。 ■インターナショナル・ファイナル・クオリファイング通過者(アメリカ) マット・クチャー:63-66(13アンダー) ジェフ・オバートン:64-67(11アンダー) フレドリック・ヤコブセン:68-64(10アンダー) デービス・ラブIII:67-65(10アンダー) ジェームス・ドリスコール:67-65(10アンダー) マーティン・レアード:67-65(10アンダー) リチャード・S・ジョンソン:65-67(10アンダー) ティム・ウィルキンソン:65-67(10アンダー) ー予選落ちした主な選手ー ライアン・ムーア:9アンダー ベン・クレイン:9アンダー ダニエル・チョプラ:9アンダー ヒース・スローカム:9アンダー ロッド・パンプリング:9アンダー イェスパー・パーネビック:8アンダー ライアン・パーマー:5アンダー