毎年、この週になるとフェニックスオープン(正式にはウェストマネージメント・フェニックスオープンか!?)がどれだけ地元ファンに愛されている大会で、これぞ「エンターテイメント」・・・なんて毎年紹介しているような気もしますが、なにも楽しもうとしているのはファン、選手だけではなく「大会運営者」も一緒のようです。
PGAツアーの笑いのセンスに脱帽です。
先日、アーロン・バデリーがTwitterで画像付つぶやきを投稿。
@bubbawatson looks like u didn't get a parking spot the wm phx open but ur car did!!
(ババ・ワトソン、フェニックスOPではどうやらお前の駐車スペースはないけど、お前の車にはあるみたい!!)
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photo via Twitter@AaronBadds
本来であれば選手名が書かれているところ、なんとGeneral Lee(リー大将)!もちろん、これは先日、こちらでも紹介しましたババのド派手な新車のことで、どっきりにしようとしたのか、ババにいたずらを仕掛けたのかは不明ですが、この大会運営者のアイデアは素敵すぎます。
実は、一昨年もこの大会の駐車場で同じ「いたずら」を食らった選手がいたのです。2009年、ゴルフチャンネルで放映していたアマチュア(スター)を発掘する番組(Big Break)に参加、見事優勝しそのキャラクターで話題になっていたのがパット・ペレスの弟マイクさん。
翌年のフェニックスオープンでのパットさんの駐車場にはこんなサインが。

photo: wei under par
パット・ペレス
(マイクの兄)
どっちが有名人かわからんw
・・・この駐車場看板シリーズ、実はもう一つありまして!
これはPGAツアーの本拠地、TPCソーグラスで行われる「ザ・プレーヤーズ」の駐車場からの一枚。年は2010年。
09年後半から手首のケガに悩まされていたガルシア。彼の駐車スペースに立てられていた看板がこちら。

photo: Twitter@Jason Sobel
いやいや、痛くても頑張って出場してるしw 偶然にしてはおもしろすぎます。(結果:47位タイ)
と、かなり脱線してしまいましたが、冒頭のババのGeneral Leeの話に戻すと、やはり期待にはちゃんと応えてくれたようです。
PGA TOURmedia(恐らくPGAツアー広報)がツイートせずにはいられなかったようで、
Just a good 'ol boy, never meanin' no harm passing through at the Waste Management Phoenix Open.
(陽気な少年だ。悪気なんかない。フェニックスOPの会場をただ通り過ぎただけさ)

photo: twitter@PGA TOURmedia
かっこよすぎます、ババ様!