クラウン・プラザ・インビテーショナル最終日:ティム・クラーク、183戦0勝の男
クラウン・プラザ・インビテーショナル最終日、もう始まってますね。上位にはビジェイ・シン、ザック・ジョンソン、ショーン・オヘア、ジャスティン・レナードら常連がいる一方、ジェイソン・デイ、スティーブ・マリーノら初優勝を狙う者もいて、最後の最後までもつれそうな予感。
そして単独トップでスタートするのは南アフリカのティム・クラーク。 photo: Golf News Corner 昨年、この大会で2位に入っていますし、メジャーも必ず出てきます。2月のWGCアクセンチュアマッチプレー選手権では2回戦でタイガー・ウッズに勝つなど忘れた頃にやってくるイメージの選手。 PGAツアーでも通算12億円以上稼いでいます。 でも、まだ未勝利なのです! その戦績、なんと183戦0勝、2位6回、3位2回、トップ10が34回。運に恵まれないのか、最後の詰めが甘いのか、両方なのか・・・。「ここ(PGAツアー)で勝つのは至難の業。いつかはその時が来て、肩の荷が下りればいいな」とクラーク。 現在世界ランキング33位のクラーク、そろそろPGAツアーでも1勝挙げて欲しいです。それとも183度あることは184度あるのか・・・。