タイガー・ウッズ&スポンサー:ジレット(Gillette)はイメージ使用を「制限」
週末新たな動きがありましたね。タイガー・ウッズが「無期限」で大会出場を自粛することを発表しました。これと同時にタイガーのスポンサーたちも動き出し始めました。
まずはプロクター&ギャンブル社傘下の髭剃りメーカー「ジレット(Gillette)」。
「タイガーが世間の目から離れている間、当社のマーケティングプログラムでの彼の役割を制限することで、プライバシーを守りたいという彼の要望に応えたい」
と発表しました。
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30代以上の男性を主なターゲットとしている「髭剃り」という商品。ジレット社はタイガーを始め世界中のスーパーアスリートを「ジレット・チャンピオンズ」という括りで広告塔にしています。タイガーの友人でもあるロジャー・フェデラー(テニス)、ティエリ・アンリ(サッカー)、日本で流れているCMでは松坂大輔が使用されています。
広告活動を「制限」するとのことで、ジレット社のHPはどうなっているのかと思って調べてみたところ・・・
こちら日本語のサイト。ジレット・チャンピオンズを代表する3名にまだタイガーがばっちり入ってる・・・。
インタビューとかも見れるし・・・。これからなのか、またはウェブ上はこのままにしておくのか。
さらに、本家のアメリカのサイトも、
まだ「制限」していないようです。このように改めてタイガーの広告を見ると、「清き」イメージを売りにしていたのが分かります。それとは逆に、先週タイガーが発表した公式コメントの
「良き夫、良き父親、そして良き人間になることに集中しなくてはならない」
という言葉に理想と現実のギャップを感じざるをえません。
それでは暫く見られないであろうタイガーのジレットCMを幾つか。
