太平洋クラブ御殿場コースで開催されている三井住友VISA太平洋マスターズ。今野康晴はサスペンデッドとなった第3ラウンドの残りを終えた時点で通算14アンダーとして単独首位のまま最終ラウンドに入った。 昨年はプレーオフで片山晋呉に敗れてしまった為、今年こそはという気持ちが強かっただろう。途中6番Par5で痛恨のダブルボギーを叩いてしまい、一時はどうなるかと思ったが、その後は要所をしめる危なげないラウンド。(というかもうちょっと下からの追い上げが欲しかったところ。)結局、通算13アンダーで2位に2打差をつけて優勝。4年ぶりのツアー7勝目。 Photo by : zimbio...続きを読む
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11年ぶりにオーストラリアの試合「JBWereマスターズ」に出場しているタイガー・ウッズ。初日の昨日は7バーディ、1ボギーの6アンダーで首位タイのスタート。日本時間13日午前11:50現在、タイガーは2日目の5番ホールを終えてこの日3バーディ、1ボギーの通算8アンダーで単独首位に立っています。 連日お伝えしているオーストラリアのタイガーフィーバーですが、昨日の初日は15,000人の大観衆が詰め掛けたようです。チケットは完売。 そして、やはりこういう事件が起きてしまったようです。...続きを読む
先日お伝えしたオーストラリアでのタイガーフィーバー。なぜにここまで盛り上がっているのかを色々と調べていたら、やっと点が結びついてカラクリが見えてきました。...続きを読む
今週のPGAツアーはFall Series(フォール・シリーズ)最終戦「チルドレンズ・ミラクル・ネットワーク・クラシック」、通称「ディズニー」が開催されます。来季のツアーカード獲得最後のチャンスとあって崖っぷちにいる選手たちの熾烈な争いが注目されています。 それ以上に話題になっているのがタイガー・ウッズの「JBWere オーストラリアン・マスターズ」出場。実に11年ぶりとなるオーストラリアの大会出場に、豪州のゴルフ界は大変な賑わいを見せているようです。...続きを読む
先週のWGC HSBCチャンピオンズの大会期間中、こんなニュースが飛び込んできました。世界No.2で先週のWGC HSBCチャンピオンズを見事に優勝したフィル・ミケルソンが中国・雲南省昆明にジュニア向けのアカデミーを開設するとのこと。そして、天津には自身が設計したゴルフ場が完成に向けて順調に工事が進んでいるそうです。 このニュースは地元の新聞でも試合の経過と共に取り上げられていて、 「世界最大のマーケットでゴルフを広める最高の機会」 とミケルソンは言っていました。10年前にも同じことを言っていた投資家やビジネスマンもいたとは思います。ただ、小生も先週中国にいて身をもって感じましたが、中国市場はまだまだ開拓の余地があるようです。...続きを読む
シェーシャンGC(中国・上海)で行われているWGC-HSBCチャンピオンズ最終日。フィル・ミケルソン、タイガー・ウッズ、ニック・ワトニーが最終組となり注目のペアリングだったが、この日もタイガー・ウッズの調子はいまひとつ。上位陣がスコアを伸ばす中、72のパープレーでラウンドを終え、結局、通算12アンダーの6位タイ。 Photo by : zimbio 今年は最終日に抜かれることが多いですね。。。...続きを読む
シェーシャンGC(中国・上海)で行われているWGC-HSBCチャンピオンズ3日目。首位タイでスタートしたタイガー・ウッズはイライラした表情を何度も見せる、我慢のゴルフだった。結局、4バーディ、2ボギーの70でホールアウト。 Photo by : zimbio この日、67をマークしたフィル・ミケルソンが通算14アンダーとし、タイガー・ウッズを抜いて単独首位に立った。最終日はおもしろい対決が見られそうだ。 Photo by : zimbio...続きを読む
中国・上海のシェーシャンGCで行われているWGC-HSBCチャンピオンズ。 今年からWGCに昇格したため、アジアで初開催のWGCとなった。 大会前の11月2日に5時間だけ日本に滞在し、成田ゴルフ倶楽部でNIKEのイベントに参加したタイガー・ウッズは5アンダーの67で回り、5位タイスタートの順調な滑り出し。 Photo by : zimbio...続きを読む
てんやわんやな賑やかな一日でした。21時現在、まだタイガー・ウッズと加賀崎航太君イベントの会場だった成田ゴルフ倶楽部近辺のインターネットカフェでサイト更新中。大盛りカツカレーを食べたはずなのに、そりゃ6時間も経てば腹も減ります。でも最高に楽しい一日でした。Twitterでメッセージくれた方、Get in the Hole!サイトをちょくちょく見に来てくれた方、どうもありがとうございました! ということで、これがここから最後の更新。 ラウンド後の加賀崎君に直撃インタビューしてきました!...続きを読む
>NIKE GOLF「インサイド・ザ・ロープ」についてはこちら ラウンド終了後のタイガー・ウッズがプレースタイル、NIKE GOLF、そして加賀崎航太について語るトークイベント。 まもなくタイガー・ウッズのトークショー始まる。 タイガー・ウッズ登場 タイガー・ウッズ:「加賀崎航太はプレー以前に人柄がすばらしい。いくつか彼から積極的に質問してきた。彼は俺の頭の中をのぞこうとしていた。とてもいい質問だった。いい選手だからこそできること」 「NIKEのウェアについてのこだわりはとにかく自分のプレーを妨げない事が第一優先。DRYFITなど最近の技術はすばらしいので、自分にフィットした動きやすいものを身につけるように心がけている。」 「ジュニアゴルファーへ。父にいつもいわれていたこと。努力すればするだけ結果は出るもの。努力しない者に結果を求める権利はない」...続きを読む
加賀崎航太君のスイングをハイスピードカメラで撮影した。 頭が上下に動いているが、体の軸はアドレス時とフィニッシュでほとんど変わらない。 さらに両腕の使い方が抜群に上手く、フォローの時に腕が真っ直ぐに伸びているのがわかる。 なにかタイガー・ウッズに見えなくもない。...続きを読む
これが加賀崎航太のクラブセッティングだ。 ナイキVR(ヴィクトリーレッド)ドライバー10.5° ナイキDymo3番ウッド15° ナイキDymo5番ウッド19° ナイキSQユーティリティ21° ナイキVRアイアンフルキャビティ(4,5,6,7,8,9,P,A52,S56) パター...続きを読む
18番のティショットを放つ加賀崎航太君。 しつこいけど、両腕伸びててきれいだなぁ。 ティグラウンドからセカンド地点まで会話をしながら歩くタイガー・ウッズ&加賀崎航太。 タイガー・ウッズのセカンドショット...続きを読む
17番Par5。ティグラウンドのタイガー・ウッズ 加賀崎航太君のティショットを見つめるタイガー・ウッズ タイガー・ウッズ、つま先下がりのセカンドショット。 加賀崎航太君のセカンドショット。 あわや2オンかと思わせるようなスーパーショット。 加賀崎航太君のセカンドショット。 この大きなフォローが抜群の方向性と大きな飛距離を生んでいるのか。...続きを読む
16番Par3。風を読むタイガー・ウッズ。 208ヤードをタイガーは4Iでナイスオン! この後、加賀崎航太はさらに内側につけるスーパーショット!! これがインパクトの瞬間!!...続きを読む
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