今年のマスターズ覇者、トレバー・イメルマン(南アフリカ)が徐々に調子を上げてきた。3rdラウンドは17位タイからのスタートだったが、6バーディ1ボギーでスコアを5つ縮めトータル9アンダーで4位タイに浮上。トップの今野康晴とは6打差あるが、最終日の展開次第ではどうなるかわからない。
石川遼もINだけで4連続バーディを含む6つのバーディを奪い、トータル9アンダーの4位タイで上位にとどまった。爆発力を考えればこちらも十分優勝の可能性を残している。
3位タイスタートだった今田竜二は我慢のゴルフ。「ティショットが悪く、スコアがまとまらなかったが、まだ明日チャンスがある」とコメント。スコアを1つしか縮められずトータル8アンダーで10位タイに順位を下げた。


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