三井住友VISA太平洋マスターズ:3億円を稼いだ今田竜二の意地

静岡県御殿場市の太平洋クラブ御殿場コースで行われている三井住友VISA太平洋マスターズに凱旋帰国中の今田竜二。初日は1アンダーと今ひとつの結果に終わり、同組の石川遼のプレーについて「予想をはるかに超えていた」と賛辞を送った。この日の石川遼は絶好調でいきなりの6アンダーで単独首位に立った。恐るべし17歳。


(TBSも急遽、異例の金曜日男子ツアー放送に踏み切った。水戸黄門ファンには迷惑な話だが・・・。)


2日目は一転してツアー初の単独首位発進となった石川が我慢のゴルフを続ける中、今田は1番でダブルボギーを叩くものの3番、6番、7番、8番、11番、13番、15番、16番でバーディを奪取。終わってみればトータル7アンダーの3位タイでトップと2打差。石川はトータル6アンダーの8位タイに順位を下げた。


現時点で日本の賞金ランキングトップの片山晋呉はトータル9アンダーで単独首位につけている。PGAツアーで3億円を稼いだ今田竜二、日本の賞金王(約半分の1億5千万円)片山晋呉、この2人の戦いが決勝ラウンド見られるのかが楽しみだ。

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