太平洋クラブ御殿場コースで開催されている三井住友VISA太平洋マスターズ。今野康晴はサスペンデッドとなった第3ラウンドの残りを終えた時点で通算14アンダーとして単独首位のまま最終ラウンドに入った。
昨年はプレーオフで片山晋呉に敗れてしまった為、今年こそはという気持ちが強かっただろう。途中6番Par5で痛恨のダブルボギーを叩いてしまい、一時はどうなるかと思ったが、その後は要所をしめる危なげないラウンド。(というかもうちょっと下からの追い上げが欲しかったところ。)結局、通算13アンダーで2位に2打差をつけて優勝。4年ぶりのツアー7勝目。

Photo by : zimbio
石川遼は最終ラウンドを5バーディ、2ボギーとし通算10アンダー。終わってみれば4位タイ。池田勇太に550万円の差をつけて賞金ランキングトップに立った。まぁそれはいいんだが、あの18番ホールのティショット飛び過ぎでしょ。。2打目PWって。2007年のアダム・スコットを思い出した。

Photo by : zimbio写真は8番ホールです。
池田勇太は右手首痛で残りの試合を欠場するかもしれないが、個人的には最後まで争ってもらいたい!

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