チョロっても諦めてはいけないことを教えてくれたA.スタンフォード

先週の「HSBC女子チャンピオンズ」をプレーオフの末、優勝したアンジェラ・スタンフォード。2009年の開幕戦「SBSオープン」以来3年ぶりの優勝。ここ数回のソルハイムカップには出場しているので、3年ぶりの優勝とはちょっと意外・・・。


ヤニ・ツェンや韓国出身選手の活躍で国際化がますます進んでいる女子ツアーですが、シーズン初戦「ISPSハンダオーストラリアン女子オープン」のジェシカ・コルダとスタンフォードの優勝で開幕から3試合でアメリカ勢が2勝。ん?息を吹き返してきた?・・・どこまで続くのか。これにアレクシス・トンプソンらも入ってくれば、面白くなってきそうな予感。


出身国、年齢、もっと言うなら性別も関係ないのですが、そのスタンフォードが先週の大会の1ホールで見せたプレーがとても印象的だったので紹介しておきます。

大会初日、インスタートでこの日最後となる9番ホールの2打目を放つスタンフォード。


その映像がこちら。



見ている方が思わず目を覆いたくなる「トップ」。ボールはコロコロと・・・。分かります。多くのアマチュアゴルファーはこの気持ち、分かるはず(僕はしょっちゅうです)。


ただ、この日5バーディ、ノーボギーのプレーをしていたスタンフォード。ここからのリカバリーが圧巻。3打目をグリーンオン、4.5メートルに付けて(動画の最後にもある通り)見事にバーディフィニッシュ!


トップ、シャンクはたまーーにプロの試合でも出ますがレアですよね。でも、そこで腐らずにバーディで上がってきてしまうのがトッププロ。「諦めない」精神はほんと大事ですね。


(という、まるで自分への戒めエントリーになってしまい申し訳! (-人-) )

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