CN カナディアン女子OP初日:「美女モデル・ゴルファー」アンナ・ローソンがコースレコードで単独首位[動画&画像あり]

今週の米LPGAツアーは「CNカナディアン女子オープン」。初日、単独首位に立ったのはモデル業も務めるオーストラリア出身の美女ゴルファー、アンナ・ローソン。今年13試合に出場し、予選落ちが9回。本業でまともな成績を残せていなかったのですが、精神科医の下でメンタルトレーニングを受け徐々に復調してきたようです。この日はコースレコードの7アンダー、64で周り、2位のスーザン・ペターセン(6アンダー)、3位タイのロレーナ・オチョア(5アンダー)に一歩リードしています。ミッシェル・ウィは75を叩き、125位と大きく出遅れています。

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photo: zimbio.com


ローソンは自身のTwitter


-7 today.. Hell yeah!
(今日7アンダー...やったね!)


と喜びのつぶやきをしています。Twitterを読むと、どうやらカナダに着陸した際に、乗っていた飛行機の荷物が出てこなかったそうで、「In canada, with no luggage... Brutal(カナダなう、でも荷物がない・・・酷い)」とも書き込んでいます。写真を見る限り、おしゃまな服装でプレーしているので、無事に荷物は手元に届いたのでしょう。


以前も美女ゴルファーとして紹介させてもらったローソン。最近のスランプから「ゴルフを辞めることも考えた」のだとか。ラウンド後のインタビューで、ここ最近の不調について語っていました。


「今日はとにかく一打一打を大事にしました。いつもだったら『3アンダーだから、次は4、次は5・・・』と頭の中で先走ってしまうんです。だから、今日は一切そういう考えを捨てました」


「とにかく、今年はメンタルが酷すぎました。想像できないような、本当に最悪な状態で試合に挑んでいました。・・・頭の中でどんなことが巡っていたかなんて教えたくないです。それほど酷かったんです。考えるべきでないこと全てが頭をよぎっていました。ショット自体は悪くなかったのですが、頭がついてきていませんでした。全く楽しんでいませんでした」


どんなことが脳内を巡っていたのでしょう・・・。気になりますね。


どうにもならない状態に陥っていたローソンは、夏頃からスポーツ心理学者のケビン・サーダック氏の下を尋ねメンタル治療に専念したのだとか。「目の前にあるタスクに集中」する重要性を繰り返しすり込まれたそうなのです。


今回のコースレコードはその成果が少しずつ見え始めている・・・のかもしれませんね。


先日、ESPNのコラムでローソンが面白いことを書いていました。そちらは後日、追って紹介します。


にしても、


この人、綺麗だ。


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photo: espn.com



こちら「Go Daddy.com」というWEB上のドメインとホスティングサービスをしている会社のCMにも出演。

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