全米女子アマ覇者カン、タイガーと同じ所属EMSと契約

以前こちらでも紹介した女子選手の話題。


先月の全米女子アマで2連覇を達成し、今週の「ウォルマート NW アーカンソー選手権 by P&G」でプロデビュー戦を飾るダニエル・カン(18)が、タイガー・ウッズと同じエクセル・スポーツ・マネジメント(ESM)と所属契約していたことが同マネジメント会社のFacebookで明らかになった。


プロとしての一歩を踏み出すことになったようです!

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photo: zimbio.com


先日、ESMのFacebookページに


「ダニエル・カン、エクセル・スポーツ・マネジメントへようこそ!」


と紹介。ESMと契約するゴルファーはタイガーに次いで2人目となる。


カンは今春、所属していたペパーダイン大から「学業成績不振」の通告を受け、ゴルフ部から除名処分を受けていた。全米女子アマ後にはプロ転向を決意していたが、プロになったものの所属先やデビュー戦も決まっていなかったため、周囲の関心を集めていた。NWアーカンソー選手権にはスポンサー推薦枠で出場する。


今年に入り、長年タイガーやアニカ・ソレンスタムなどのエージェントを務めていたマーク・スタインバーグがエージェント業最大手ISMを離れ、ESMに移籍。タイガーはスタインバーグと共にESMに所属を変更した(アニカ、スティーブ・ストリッカーらは継続した)。


スタインバーグはカンについて聞かれ、


「相当な才能がなければ(全米女子)アマは連覇できない。能力は確かだ。彼女は勇敢なプレーヤー。全てを兼ね揃えた選手になる要素は持っている」


と語っている。


これまでに何人もの大物アスリートを影で支えてきたマネージャーが女子ツアーに新たなスターを送り込もうとしている。

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