コーニング・クラシック:上田桃子、「空振り」も上位狙える!

米LPGAツアー「ジェイミー・ファー・オーエンス・コーニング・クラシック」はポーラ・クリーマーが4打差で首位に立って最終日を迎えた。どうやらポーラと韓国のチ・ウンヒとの一騎打ちになりそうだ。上田桃子は、2日目に本人もびっくりの「空振り」をしてしまうも、3日目に立て直しトップ10入りを目指す。


ポーラは3日目に「70」を叩き、初日と比べると10打も多いスコア。「完全優勝は難しい。すごくプレッシャーがかかる。特に初日に60で回って、それ以上のスコアだと周りが『どうした?どこか悪いのか?』と言われてしまうし・・・」と振り返った。それでも最終日は「並んでスタートする気持ち」で挑むと公言し、気持ち的にも自分にプレッシャーをかけないことに専念すれば自ずと結果はついてくるだろう。


それにしても、いつの間にかプロの試合では滅多に見れないプレーが生まれていた!2日目、上田桃子がなんと「空振り」をしてしまった。ラフからのショットで、テイクバックがまともに取れないライだった。


その映像がYouTubeに落ちていましたので、どうぞ!



それでも3日目は「67」で立て直して9位タイにつけて最終日を迎える。上位2人が完全に抜け出してしまっているだけに、自分のプレーに徹してトップ10に入ってほしい。

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