石川超え!韓国出身の14歳リディア・コー、世界最年少優勝記録を更新

PGAツアーのファーマーズインシュアランス・オープンはまさかの大どんでん返しの結末が待っていましたね。だからゴルフは分からない。。。そして、ウエッジのスピンはかかればいいものではないということがよく分かりました(笑


そして、時を同じく海のこちら側、ニュージーランドで行われていた豪州女子ツアー「NSW(ニューサウスウェールズ)オープン」でも歴史的快挙が達成されたようです。

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photo: zimbio.com


オートランズゴルフクラブで開催されていた54ホールの大会を4打差で制したのは、ニュージーランドのリディア・コー。なんと、若干14歳!女子アマチュアランキングで世界1位のコーは、石川遼が2007年(マンシングウェアKSBカップ)に樹立した15歳8か月のプロツアー最年少優勝記録を塗り替えました。これは女子ツアーの記録(オーストラリアン・レディーズマスターズを制したエイミー・ヤンの16歳192日)も大きく更新。


「歴史の一ページに名前を刻めるなんて奇跡です。やろうと思ってできるものではないですから」


とコー。


名前からもお察しの通り、コーは2003年に家族共々韓国からニュージーランドに移籍。母親ティーナさんが大会に同行し、父親はオークランド在中の銀行員。今年は30試合ほどに出場する予定で、直近2カ月で行われるオーストラリアンマスターズ、オーストラリアンオープンにも出るとのこと。


「主にアマチュアの大会に出場します。これから数ヶ月は結構タイトなスケジュールになりそうです」


と。14歳の選手がプロの大会を勝ってしまう時代・・・。もちろん憧れの選手も


ミッシェル・ウィとアレクシス・トンプソン」


と、すごいスピードで世代交代が起きようとしています。もうアニカの名前すら出てこなくなってくるのかも・・・。


昨年、トンプソンが出現するまで女子界は「低迷」気味とも言われていましたが、こういう若い血が入ってくるのはツアーにとっては素晴らしいことですね。


■最終日のハイライト映像はこちら。


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