今日開幕の「全米女子オープン」。日本では27日午前5~8時にテレビ朝日で放送される。日本からは5名が出場。4年連続の出場となる宮里藍の「完全復活」にも期待したいが、ちょっと変わった視点から上田桃子に頑張って欲しい。
僕だけかもしれないのですが・・・
上田桃子、いつの間にかサニーサイドアップ(SSU)と契約していたんですね...。
そして、今年から上田とSSUが手がけている「桃犬プロジェクト」という企画に遭遇。

ロゴ、可愛いいではないか・・・。
この企画、上田桃子のバーディー獲得数に応じた金額で盲導犬を支援するというプロジェクトだそうだ。上田を支援する5企業(加賀電子、キャロウェイゴルフ、SSU、サンエー・インターナショナル(Pearly Gates)、ソニー)と上田自身が1バーディにつきそれぞれ5,000円を寄付(計30,000円)。
=====以下、桃犬プロジェクトHPより抜粋=====
『桃犬プロジェクト』とは、多くのニーズがありながらまだまだ不足している盲導犬を取り巻く現状をより多くの人に知ってもらうと同時に、盲導犬育成の支援を行いたいと予てから考えていた上田桃子が、アメリカ女子プロゴルフツアー参戦という大きな一歩を踏み出すにあたり、その原動力として1プレイごとに気持ちを引き締める意味も込めて「獲得したバーディー数(イーグル、アルバトロス含む)に応じた金額」を、盲導犬の普及啓発活動等の支援に充てたいという思いから生まれたプロジェクトです。
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先日も紹介したクリスティ・カー選手も、同じく1バーディにつき50ドル、「乳がん撲滅」のためのチャリティーをやっている。こういうメンタリティーはトッププロであるが故のものだと思っている。素晴らしい、上田桃子!
更に今週の全米女子オープンで桃犬プロジェクトにとって追い風になりそうなのは、コースが「パー73」設定でパー5が5つあるということ。この状況下で「毎日4アンダーで回る」と公言している上田。当然、グリーンの速さには定評のある大会なので一概にパー5が一つ増えるからといってバーディ数が増えるとは言い難いが、チャンスが広がったことに変わりはない。
ちなみに、
上田の公言通り、「1日4アンダー」が実行できれば通算16アンダー、金額にして480,000円の寄付金が桃犬プロジェクトに回ることになる。
育成費は別として、盲導犬としては最も主流となっている「ラブラドールレトレーバー」の相場価格は約200,000円。この大会だけで、上田は2頭の盲導犬を購入できることになる。きっと犬を購入することより、それを育成するところに費用の多くが注ぎ込まれているとは思うのだけど・・・。
多くの方の期待を背負って、全力を出し尽くして欲しい!
バーディ、バーディ、バーディ!!
We Want(ワン!) Birdie!!

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