「P&GビューティーNWアーカンソー選手権」の最終日、宮里藍は4つスコアを伸ばし通算13アンダー、4位タイでフィニッシュ。上位陣が苦しむ中、あと一歩のところまで詰め寄るも、またしても初優勝はおあずけとなった。
最終日のラウンドをネット中継(アメリカのLPGAサイト)でずっと見てました。要所で藍ちゃんのプレーが紹介されていましたので、ホール毎に動画作ってみました。(またまた)PCの画面をキャプチャーしたものですので、画質が少し劣化していること、予めご了承ください m(_ _)m
前日は雨の影響でグリーンが遅くなっていたが、この日は晴天でグリーンも乾いていた。それでも少し湿ったグリーンのラインを読み切れないシーンが多々見られた。やはり天候が一日おきに変わると、グリーン上での微妙なタッチの差が勝負の分かれ目となる。
ラウンドが始まる前に書いたが、9アンダー、首位とは3打差でスタートした藍ちゃんが逆転するには最低でも6アンダーで回らなければならなかった。最後の2ホールまで団子状態の接戦を制したのは韓国のイ・ソンファ。最後の18番でバーディを決め、15アンダーで混戦を制した。
上田桃子は通算4アンダー、43位タイで終了している。
それでは、藍ちゃんの動画をどうぞ♪
■12番ホール(パー)
■13番ホール(バーディ)
■14番ホール(バーディ)
■15,16番ホール
■17,18番ホール
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