宮里藍、1週間で陥落!クリスティー・カーが米国選手初の世界No.1の座に

クリスティー・カーの12打差の圧勝で終わった女子メジャー第2戦「LPGAチャンピオンシップ」。これにより先週初めてロレックス・ランキング1位の座に就いたばかりの宮里藍が2位に転落。


ランキング上位陣の点差を見ると、暫くは1位の座は目まぐるしく変わりそうですね。


28日に発表された最新のロレックス・ランキング上位10名+日本人のランキングがこちら。


■ロレックス・ランキング(6月28日現在)
1(+4):クリスティー・カー(米)10.45
2(−1):宮里藍(日本)10.33
3(−1):申智愛(韓国)9.57
4(−1):スーザン・ペターセン(ノルウェー)9.09
5(−1):ヤニ・ツェン(台湾)8.47
6(--):アンナ・ノルドクビスト(スウェーデン)7.62
7(+1):カリー・ウェブ(豪州)6.88
8(+3):キム・ソンヒー(韓国)6.72
9(−2):ミッシェル・ウィ(米)6.63
10(−1):アンジェラ・スタンフォード(米)6.41
・・・
15(−1):横峯さくら(日本)5.13
19(−1):有村知恵(日本)4.34
23(−1):諸見里しのぶ(日本)3.88
24(+1):不動裕理(日本)3.48
31(--):上田桃子(日本)3.21
40(−1):古閑美保(日本)2.87
46(--):三塚優子(日本)2.58
47(+2):宮里美香(日本)2.52
※()内は前週のランキングとの比較


先週のカーのポイント数が8.42。メジャー優勝で獲得したポイントが2.03。ということは、直近で控えているビッグトーナメント(エビアンマスターズ、全英リコー女子オープン)の結果次第では上位5名には1位になるチャンスがあるということ。先週も書きましたが、2006年にロレックス・ランキングが導入されて以来、1位の座に就いた選手はわずか4名(カーを除く)で、意外にも(?)カーはアメリカ人選手として初。人気と実績に隔たりがある、という見方もできるのかと・・・。


ちなみに宮里藍は先週のLPGAチャンピオンシップ最終日に7バーディ、1ボギーの「66」で回り3位タイまで急浮上。単独2位に入っていればランキング1位の座は死守できていただけに、最終ホール18番のボギーが悔まれます。それでも宮里は「素晴らしいラウンドだった。やるべきことはやった」と最終ラウンドを振り返っています。


男子のワールドランキング、そしてライダーカップのポイントランキング、そしてここにきて大混戦になってきた女子ロレックスランキング。今年はそろばんを叩く日々が多くなりそうです...パチパチ。


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