先週開催された米LPGAクオリファイングトーナメント最終ラウンド。トップ20名が来季のツアーカードを獲得となったわけですが、最も注目を集めたのはもちろん、この人でした。
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photo: golfweek.com
ミッシェル・ウィがようやく「プロ」の仲間入りを果たしました。最終日、緊張からか出だし3連続ボギーを叩いて駆けつけた500名のファンをヒヤリとさせたが、立て直して74でホールアウト。5日間の合計スコアで争われた最終ラウンドで、ウィは通算12アンダー、7位タイでフィニッシュし来季のツアーカードをモノにした。
トップ通過は全米女子オープンで3位タイに入る活躍を見せたステイシー・ルイス(18アンダー)、日本から参戦していた大山志保(4位タイ)、アマチュアの宮里美香(12位タイ)で出場資格を獲得。美女ゴルファーのアンナ・ローソンも12位タイに入り来季出場を手中に収めた。
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考えてみれば、ウィは中学1年生の頃から女子プロのメジャー大会で優勝争いをしていたのだから、ツアーカードうんぬんなんて考えたこともなかったのでしょう。今季の獲得賞金では出場資格が足りないと分かった当初も「学校のスケジュール」を理由にQT出場に難色を示していたウィ。しかし、この難関を通過するしか手段がないとなると、「変な感覚」であったとしても出場して自力を改めて証明するしかなかったのでしょう。とにかく、最終ラウンド後も無事にスコアカードをサインしてくれたみたいだし、来季はLPGAツアーも少しは明るい話題がありそうですね。
それにしても大山、宮里美香はフル参戦するのでしょうか・・・。となると、宮里藍、上田桃子に加わり日本人4名がツアーで常に争っているとなると賑やかになりますね。男子も頑張って欲しいものですね。

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