Best of 全米オープン~2位:2000年、タイガー時代の幕開け

いよいよベスト・オブ・全米オープンTOP2。1位、2位はどちらがなってもいいほど、ゴルフ界を激震させた大会でした。

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photo: golf.com

このシーンが強烈に脳裏に残っているゴルフファンもいることでしょう。これ、実は全米オープンではなく、全米プロ選手権での名シーン。ただ、2000年でタイガーが勝ったこの2大会は彼が史上最強であることを強烈に印象付けるものだった。


2000年の全米オープンはカリフォルニアの名門「ペブルビーチ」で開催。記念すべき第100回大会でタイガーがド派手なパフォーマンスを披露してみせた。難関コースをものともせず、タイガーは大会記録となる通算12アンダー、272でフィニッシュし、2位以下に15打差をつけて圧勝。2位以下につけた差は4大メジャーの新記録。それまでの記録は1862年にスコットランドのトム・モリスが全英オープンで記録した13打差まで遡る。


この圧勝激の一部始終をどうぞ。
(直接リンクがなかったので、下記のリンクからご覧ください)


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>http://usga.usopen.com/history/video.html ⇒ 2000年


この大会でタイガーが見せた破壊力は世界中のゴルファーに衝撃を与え、同僚のプロたち一同を呆然とさせた。これまでタイガーのベスト・シーズンがいつだったかについては専門家の間でも意見が分かれるが、僕個人はこの2000年の全米オープン@ペブルビーチは間違いなくタイガー時代の幕開けを意味するものでもあったと思う。

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