全英オープン予選:ラブIIIらが出場権獲得

全米オープンが終わったかと思ったら、今月17日からは男子メジャー第3戦「全英オープン」が待ち構えている。忙しいなぁ~・・・(汗)。

全米オープンと同様、全英オープンの予選会が30日、欧米の2ヶ所で行われた。


dliii.jpg
photo: flickr@photojenni


米国側ではミシガン州デトロイト郊外の2コースで、計2ラウンドの合計スコアで争われた。有力所では、大ベテランのデービス・ラブIII(写真)がプレーオフまでもつれるも、最後は出場権をしっかり獲得。22年連続となる全英オープン出場を決めた。


その他では「ザ・プレーヤーズ」で2位に入ったポール・ゴイドスリッチ・ビームアレックス・チェイカジョン・ロリンズティム・ペトロビックらPGAツアーの常連ら14名が出場を決めた。


大西洋の向こう、ロンドン郊外のサニングデールでは同じく最終予選が行われ国際色豊かな顔ぶれが18枚の切符を巡り争った。トップで通過したのは、通算7アンダー(131)をマークしたサイモン・ウェイクフィールド(イギリス)。2度のマスターズ覇者でリウマチと闘っているホセ・マリア・オラサバルは、プレーオフの末に敗退。2005年3位タイに入った実力者の出場は叶わなかった。


今年の全英オープンは7月17日からイギリスのサウスポートにある「ロイヤルバークデールGC」で開催される。最後にこの舞台で全英オープンが開催されたのは1998年。マーク・オメーラが優勝している。昨年の覇者はパドレイグ・ハリントン。ここ3年で2度優勝しているタイガー・ウッズはケガのため欠場する。

PR

Access Ranking

Golf-aholic.com