ストリッカー&フューリックが高得点!マスターズ3日目「成績表」

初日の後にも書いた「成績表」。泣いても笑ってもあと18ホール!ということで3日目のプレーを振り返ってみると・・・


(成績は10点満点)

スティーブ・ストリッカー10
実はメジャーでは8度トップ10に入っているストリッカー。でもなぜかマスターズだけには縁がなく、2001年の10位タイが最高成績。2007年のFedEx Cupプレーオフで開花したベテランは、この日4アンダーを叩きだして首位と4打差まで迫ってきた。最終日のダークホースの一人であることは間違いない。


ジム・フューリック10
2007年以降、優勝から離れているフューリック。でも大舞台ではいつも上位に顔を出してくる。この日も4アンダー、通算8アンダーで単独4位に。ストリッカーと共に、最終日のチャージにかける!


■インターナショナル勢:8
首位のアンヘル・カブレラを筆頭に、この日はインターナショナルプレーヤーたちがスコアボードの上位に顔を出してきました。片山晋呉ロリー・サバティーニ(南ア)が6アンダー、リー・ウェストウッドイアン・ポールター(英)、そしてスティーブン・エイムズ(カナダ)が4アンダー、10位タイに入ってきました。昨年に続き、海外勢がグリーンジャケットを羽織ることになるのでしょうか・・・。


タイガー・ウッズ(1番ホール以外):7
オーガスタでダボスタートして2アンダーで回って来れれば上出来なのではないでしょうか。それだけに出だしが・・・。アンソニー・キムが2日目に「11バーディ」を奪いましたが、それくらいの勢いがないと逆転優勝はさすがのタイガーでも厳しいかもしれないですね。。。今回の相手はショーン・オヘアじゃないわけだし。


■2日目後のリーダーたち:8
まずはケニー・ペリーから。結局、この日は2アンダーで回ったが、一時は12アンダーで単独首位に立っていた。アーメンコーナーの11、12番で連続ボギーで今度は1つビハインドになったが、直後の13番でバーディを奪ってそのままトップの座を死守した。


チャド・キャンベルはバックナインの攻略法を考えた方がいい。3日間、フロントナインの27ホールは、なんと、10バーディ、ノーボギー(10アンダー)で回っているのに対して、バックナインでは6ボギーと1ダブルボギーを・・・。肝心な3日目も最後3ホールをダブル⇒バーディ⇒ボギーと安定しない。この差は何なのでしょうか・・・。


パドレイグ・ハリントン4
なんといっても2番、パー5での「9」が痛すぎます。メジャー3連勝がこの時点で終わりましたね。それでもその後は立て直して1オーバー「73」でホールアウト。ムービングデイでこの躓きはメジャーチャンピオンとしてはちょっと情けないというか・・・。


■ミゲル・アンヘル・ヒメネス:2
スタートから4ホールで2バーディと一時は上位陣に混じっていたヒメネス。しかしその後、ボギーが3つ、ダブルボギーが2つと急降下!トップ10から最下位と1打差の46位タイに。ちょっといただけませんね。


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