マスターズ最終日速報:片山晋呉、日本人最高の4位!ラウンド後インタビュー

マスターズ最終日、最終ホールでバーディパットをねじ込んで10アンダー、単独4位でホールアウト。これで伊沢利光の日本人最高位となる4位タイを更新。最終日4アンダーで周り、自身最高のメジャーを振り返った。

「今日、背中に日の丸背負ったんですけど、日本で応援してくれた人の声援を感じました」


「朝起きて、玄関でみんなで背中につけていこうといって付けたんだけど、最後は(日本のファンが)後押ししてくれてました」


「(16番パー3は)174ヤード、7番で打ったんだけど、生涯最高の7番アイアンでした。(バーディパットも)よく入りました」


「(18番のパーパットは)テレビで見てるとあそこから優勝パットを決めるライン。あれはどっちにもきれないライン。今までこれを入れるためにやってたんだ、という気持ちで打ちました」


■これから若い世代の選手を引っ張っていく立場にいると聞かれ


「僕ができるんですから、みんなできますよ」

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