マスターズ最終日:タイガーが3ホールで7打差→3打差に縮めて踏みとどまる

マスターズ最終日、最終組が9番ホールをプレー中。トップはフィル・ミケルソンとリー・ウェストウッドが12アンダー、そしてタイガーと一緒に回っているチェ・キョンジュが11アンダー、50歳ベテランのフレッド・カプルスが10アンダーで上位陣は大混戦。


そして、あの人も、なんとか踏み止まっています!

タイガー・ウッズはスタートホールでいきなりティショットを隣のホールに曲げてボギースタート。7番までに3つ落として万事休すかとおもいきや、7番のセカンドショットを見事に直接カップイン!イーグルで2打縮めると、8番、9番もその勢いのままバーディ。


7番のティグランドではトップと7打差つけられていたが、前半のターンを迎えて僅か3打差。9アンダーで優勝争いにかすかな希望を残しています。


それにしても7番のイーグルまではもう終わったかのような表情をしていたタイガー。ゴルフは1打で全てが変わってしまうスポーツなんですね・・・。


虎がんばれ!

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