最終組、並んでいたフィル・ミケルソンとリー・ウェストウッドが前半を終了。9番でウェストウッドがパーパットを外し11アンダーに後退。ミケルソンが一瞬単独首位に立つも、すぐさま10番ホールを回っていた韓国の崔京周(チェ・キョンジュ)がバーディで12アンダーに浮上。
注目されているタイガー・ウッズを横目に、同じ組で回っているアジアのエース、崔京周が首位に並びました。タイガーがティショットを右へ左へ(そして上へ!)不安定なゴルフをしている中、崔京周は淡々とフェアウェイをキープするゴルフを展開。トップに立ってから同じような精神状態でプレーできるかがカギになってきますが、安定感だけでいえば上位陣の中では一番かもしれません。
上位をひしめく選手たちにとってポイントとなるのは13~15番のチャンスホールで何打伸ばせるかになってくるのでは...。

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