マスターズ最終日:あわやホールインワン!「頑張れ」と言いたくなるケニー・ペリーの粘り

マスターズ最終日、タイガー・ウッズフィル・ミケルソンの組がホールアウトしてまるで嵐が去ったかのような静けさ。そしてコース上に残る選手の中に優勝者がいる。


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photo: masters.com

最終組が15番ホール、ケニー・ペリーがバーディとして13アンダーで1打差リード。隣の16番から起きた大歓声は離されまいと粘るチャド・キャンベルのティショット。約3メートルのバーディチャンスにつけるも、パットが入らず12アンダーのまま。ここでペリーが一歩リード。


続いた16番のペリーのティショットはあわやホールインワンかと思わせるスーパー、スーパーショット!これで14アンダーとしてキャンベル、アンヘル・カブレラに2打差のリード。ここに来てペリー本来のアイアンの上手さがみえてきた。タイガー、ミケルソンが追い付けなかったのを見て、まるでそれがエネルギーになっているかのように。


昨日も書いたが、48歳のペリーが勝てば史上最年長でのメジャー大会優勝となる。きっとおじさん世代の人たちにも「まだまだできる!」と勇気を与えてくれるのだろう。


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