マスターズ最終日速報:ミケルソン、鬼門のアーメンコーナー「11番」を乗り越え逆転優勝見えてきた!

マスターズ最終日、10位スタートだったフィル・ミケルソンはいつの間にか2位タイまで急浮上。6バーディ、ノーボギーと最も勢いのある選手であることは間違いない。


日本時間5:00現在、タイガー・ウッズとのラウンドで既にバックナインに突入。


ミケルソンにとって3日連続ボギーとしていた11番がカギだった。今日もティショットを大きく右の林に入れてしまい、1打落とすかに見えたが2打目をグリーンに乗せ見事にパーセーブ。彼にとって鬼門となっていた11番を乗り越えて2位タイを死守している。


一方、最終組のケニー・ペリーアンヘル・カブレラは苦戦続き。カブレラは4番、5番で連続ボギーで10アンダーにし、ペリーは連続パーでなんとか首位を守り続けている。7番では短いバーディパットを外してしまい、運にも見放されている感じがする・・・。

PR

Access Ranking

Golf-aholic.com