マスターズ最終日速報:ミケルソン、池ポチャで一歩後退

マスターズ最終日、ここまで快進撃を続けていたフィル・ミケルソンにとってアーメンコーナーで落とし穴が待っていた。

11番を乗り越えたかと思った続くパー3、12番のティショット。右側にクリークがあるため、フェード気味に攻めっていったボールはフェードを越えてフックに・・・。グリーン上にボールは落ちたが、クリークに向かった斜面に乗ってしまいそのまま水の中へ。


ドロップした3打目はピン奥に、そして折り返しのボギーパットを外しこの日ダブルボギー。これで一気に8アンダーまで落ちてしまった。これが「攻める」ミケルソンの弱点なのか・・・。


ミケルソンのミラクルを信じていた大ギャラリーも大きなため息。


(そして僕も睡魔が襲ってきた・・・)

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