マスターズ最終日速報:片山晋呉、「バーディ」じゃなくて「イーグル」狙えよ!

マスターズ最終日、日本時間13日6:15現在、タイガー・ウッズフィル・ミケルソンが16番パー3を終えてそれぞれ9アンダー(4位タイ)、10アンダー(2位タイ)。ミケルソンは15番のパー5の第2打を1.5メートルに寄せるも、イーグルパットを押し出ししまいバーディに止まったのが後々響いてきそう・・・。


その二人を見ながらまだまだ上位を視野に入れている片山晋呉。13番のパー5では2オンに成功し、10メートル強のイーグルパット。しかし、このパットをショートしてバーディで8アンダー。イーグルにしていれば9アンダー、まだ優勝の可能性が残っていた。


こういう局面で「ショート」をすることに優勝争いできない要因があるような気がする。相変わらずTBSの実況と解説は選手が打とうとしている時にどうでもいいことを言っていてうるさいが、この時中島常幸さんがとってもいいことを言っていた。


「ここはイーグルを狙う気持ちでいって欲しかった」


おっしゃる通りだ。この時点でスコアボードを意識しながら、自分に残っているチャンスがどこなのか・・・。上位に入ることではなく、ここまで来たのなら「優勝」を狙うプレーをしてほしい。


アーメンコーナーの試練の後は15番パー5がある。あと2つ伸ばすことが優勝の可能性への最低条件となる!

PR

Access Ranking

Golf-aholic.com