マスターズ3日目を終えてアンヘル・カブレラとケニー・ペリーが11アンダーでトップに並んでいます。
カブレラは2007年の全米オープン覇者で難易度の高いコースでの実績はあります。ペリーはアメリカでは「おじさん」世代の代表として人気のある選手。今田竜二が初優勝した時のプレーオフの相手として日本のゴルフファンには知られていますよね。
それでもこの最終組よりギャラリーを集めそうなのが、6つ前の組。
3日目を終えて4アンダーで並んだ世界No.1 と No.2。夢のペアリングも優勝争いからは少し離れてしまっています。中継の解説をしているニック・ファルドは4アンダーの選手にも十分逆転の可能性があるとは言っていたけど、かなり厳しいと思うな・・・。それでもこの2人がどこまで伸ばしてくるのかは注目すべきですよね。
そして、なんと言ってもこの一件があって以来、タイガーとフィルは言葉も交わしていない。練習場で会っても挨拶すらしていない。
キャディも含めて、どんな空気になるのか、楽しみですね。

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