マスターズ最終日速報:タイガー&ミケルソンのインタビュー

マスターズ最終日、最後にこの大会を大いに盛り上げてくれたタイガー・ウッズフィル・ミケルソンのペアがホールアウト。二人仲良く最後のホールはボギーとして、タイガーが8アンダー、ミケルソンが9アンダーで終了。トップのケニー・ペリーが1つバーディを奪い12アンダーとしているため、この二人の逆転優勝の可能性はほぼないといってもいいだろう。


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photo:知人


ラウンド後、タイガーは「1番のティショットは今週最も悪いショットだった。苦しい一日だった」と。その後17番、18番でもティショットを曲げてしまいスコアを落とす結果となった。とはいっても1イーグル、4バーディ、2ボギーでスコアを伸ばし今大会初の60台(68)で回った。


続いてミケルソン。「前半はチャンスホールがたくさんあった」と前半の6バーディ、ノーボギーを振り返るも池に入れてダブルボギーとした12番について聞かれると「あそこは別に苦手なホールという訳ではない。でも、あれだけ右にフックするとは思わなかった。酷いスイングだった」と反省。


ホールアウトして12アンダーにいるペリーを見て優勝の可能性を聞かれると、「あそこから(9アンダーまで)落ちてくるような選手じゃないよ。まだ帰らないけどね(笑)」


優勝を逃したポイントとしては「17番をバーディにしていれば」とのこと。それに加えて15番の短いイーグルパットを外したのが痛すぎた。そのパットの直前にタイガーが同じラインのパットを右に外したのを見ていた。それが恐らく頭にあったのだろう。左にプッシュしてしまった。


トップと6打差でスタートして一時は1打差まで詰めていただけに、ミケルソンにとっては少し後味の悪い最終ラウンドだったのでは・・・。

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