マスターズ最終日速報:3打差に8名がひしめく大混戦!最終組バックナインへ

いよいよマスターズ最終日サンデーバックナイン。ロリー・マッキロイが11アンダーでなんとか単独トップをキープ。10アンダーでの2位タイグループにはチャール・シュワーツェル、崔京周(チェ・キョンジュ)、アンヘル・カブレラ。そして9アンダーにタイガー・ウッズルーク・ドナルドアダム・スコット。ものすごいメンバーです!


マッキロイとシュワーツェルはメジャー未勝利。反面、崔京周はこの舞台で優勝争いの経験があり、カブレラは一昨年のチャンピオン。去年のこの頃もつぶやいた気がするんですが、虎視眈々とトップを追っている崔京周がとても不気味・・・。


タイガーは12番のショートパーパットを外し一歩後退。13番のパー5も2打目を7番アイアンで打てるところに起きながら寄らず入らずのパー。このアーメンコーナーでの1打、2打が最終的な差になるのか。


ルーク・ドナルドが12番で池に入れてしまいました。「あのピンポジションは狙ってはいけないショット」と中継では言っていますが、そのとおり。でも、残りホースも少なくなってきて、勝負とみたのかもしれませんね。

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