マスターズ最終日速報:マッキロイ、ここで出てしまった「去年の全英2日目」

マスターズ最終日、なんとか首位を守っていたロリー・マッキロイに大きな試練が。10番パー4、ティショットを左のホールに打ち込み、そこから挽回を狙うも4打目のアプローチも木に当たって跳ね返ってくる不運もあり痛恨のトリプルボギー。8アンダーまで一気に後退。


第1ラウンド「65」の後に去年の全英の63→80のようなことはないかと質問されていてました。今週は精神的にも成長したプレーを見せていましたが、サンデーバックナインに入っていきなりの大叩き。これがメジャー最終日のプレッシャーなのでしょう。

時を同じくして、9アンダーのタイガー・ウッズがパー5の15番、2打目をスーパーショットでイーグルチャンスにつけるも、ショートパットを外してバーディ止まり。


日本時間6:15現在、10アンダーがトップ。アーメンコーナーに入っても安定したプレーを見せるアダム・スコット、そしてチャール・シュワーツェル、崔京周、アンヘル・カブレラ、タイガーがトップタイで並んでいます。タイガーとジェイソン・デイが9アンダーで並んでいます。

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