マスターズ最終日:松山、最後はバーディ締め!「楽しい4日間でした」

日本人のアマチュアとしては初めての出場、見事予選を突破した松山英樹が通算1アンダーで終了。最終日は4バーディ、6ボギーの74。スタート時は2打差をつけていた同じ歳の石川遼とは最終的にはスコアが入れ替わる形で日本人2名のプレーが終了しました。

松山は最終ホールを3メートル弱のバーディパットをねじ込んでガッツポーズ。先日の活躍後に公式会見もあり、松山が東北福祉大出身で被災者の多くの期待を背負ってプレーしていることを知っていたギャラリーも多かったのでしょう。ホールアウト後には盛大なスタンディングオベーションを受けていました。


「(18番のギャラリーは)本当にぞくぞくした。気持ちよかったです。・・・とても疲れました。でも楽しい4日間でした。(ギャラリーからは)バーディ取った時にはすごい拍手。ミスした時もすごい拍手してもらったので嬉しかったです」


と振り返った松山。来年の出場権は獲得できそうにありませんが、それでも今回の経験は将来この地に戻って来た時に必ず生きるはず!

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