マスターズサンデーバックナイン、優勝の行方が見えてきました。11アンダーで単独トップを走っていたアダム・スコットが16番パー3で1メートル弱のベタピンスーパーショット。これを沈めて12アンダー。日本時間7:11現在、スコットが単独トップ、15番でバーディを奪ったチャール・シュワーツェルが11アンダーで単独2位。
既にホールアウトしているタイガー・ウッズ、ジェフ・オギルビーの10アンダーで現在のクラブハウスリーダー。スコットの2打差リード、残りの選手、ホース数を考えると16番のティショットがウィニングショットになるのか・・・。
スコットの大先輩、グレッグ・ノーマンが2年連続で逃したマスターズから24年。オーストラリアに念願のグリーンジャケットを持ち帰ることができるのか!?
