マスターズ2日目速報:崔京周、7アンダーでホールアウト!ファウラーが猛追中!

マスターズ2日目、TBSの中継も始まりました。AT&Tが流しているアーメンコーナー、15・16番の方が全選手が見れて面白いです。


ということで、2日目もここからが大詰め。日本時間4:10現在、初日をトップタイで終えたロリー・マッキロイが首位を死守しています。前半を終えてこの日3つ伸ばしていて、ここまで大会を通してノーボギーのゴルフ。

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photo: zimbio.com


マッキロイと3打差の単独2位にはこの日4バーディ、2ボギーで終えた崔京周(チェ・キョンジュ)がつけていて、現段階でのクラブハウスリーダー。昨年はサンデーバックナインに入っても優勝争いを演じ、結果4位タイ。2004年にも単独3位に入っていて、崔京周の存在はマッキロイにとっても怖いはず。ただこのペースでマッキロイが飛ばしていくと、明日からは後続はかなり厳しい状況になります・・・。


崔京周の下にはあれよあれよと全く話題にあがっていなかったジェフ・オギルビーが気付いたら6アンダーまで伸ばしています。5アンダーのグループにはY.E.ヤンリッキー・バーンズフレッド・カプルス(51歳!)、初日トップタイだったアルバロ・キロス、マット・クーチャー、そして2日目の前半で3連続バーディを奪って一気に浮上してきたリッキー・ファウラーがつけています。


ファウラーはマッキロイと同じ組で回っていて、トップを走る同世代ライバルのプレーが刺激になっているのかもしれません。同じく同世代の石川遼は8番ホールを終えて通算1アンダー、初の予選突破も視野に入っています。また、初出場の藤田寛之は8番を終えて2つスコアを落としイーブンパーとしています。


全く名前が聞こえてこないのがタイガー・ウッズフィル・ミケルソン。タイガーはボギー→バーディ→ボギーの出だしで通算イーブンパーまで落としています。ミケルソンも出入りの激しいゴルフが続いていて、17番を終えて2アンダーと伸び悩んでいます。ミケルソンの場合は何か一つのきっかけがあれば好スコアが出そうな気がするのですが、ショットのばらつきをパッティングでカバーしたかと思えば、ピンに寄せたと思ったらショートパットを外すなどちぐはぐな内容です。


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