マスターズ2日目(余談):チャド・キャンベルとケニー・ペリーの意外な共通点

マスターズ2日目に入り、初日単独トップで終えたチャド・キャンベルが已然首位を独走。日本時間11日2:30現在、2つスコアを伸ばしていて通算9アンダーで2位タイのトッド・ハミルトンケニー・ペリージム・フューリックに3打差をつけている。


今年のマスターズの前半戦を盛り上げているキャンベルとペリーは面白い共通点があるのです。二人とも24歳の若手コーチ、マット・キレン氏にスイングを見てもらっているのです。更に面白いのは、キレン氏が高校生だった時、ゴルフ部のコーチがケニー・ペリーだったのです!(年の差は24歳)


数週間前、WGC CA選手権の時も、最終組のフィル・ミケルソンニック・ワトニーも同じコーチ(ブッチ・ハーモン)でした。こういうのは偶然ではなく、そのコーチが言っていることが正しく、ある意味「必然」なのかもしれないですね・・・。


このままキャンベルとペリーの一騎打ちになった場合、キレン氏はいろんな選手から仕事の電話をもらうことでしょう。


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