まだまだあります、マスターズ予選ラウンド後のネタ(もう終わります)。
マスターズ予選ラウンド、全く良いところなく姿を消した世界No.1マーティン・カイマーとNo.5グレイム・マクドウェル。カイマーは78-72の6オーバー、マクドウェルは74-73の3オーバーで競技を終了しています。
マクドウェルに関して言えば、2ラウンドで3パットが計6回(フィールド最多)、平均パット数1.94と最下位。ペブルビーチの難関&高速グリーンを制した選手とは思えないような数字。
「昨日のプレーが良くなかった。他のコースだったらどんなに悪くても1、2オーバーでおさまってるのに、ここは違うね」
と世界No.1。78はやりすぎですね。また来年!
さて、この2名の落選と同時に2日目に猛チャージをかけてきたのが世界No.7のタイガー・ウッズ。タイガーが勝ったらNo.1に復帰?No.2のリー・ウェストウッドはひょっとして(また)勝たなくてもチャンスはあるの?
シナリオをまとめてみました。

photo: zimbio.com
カイマーが消えたことにより、世界ランキングの行方も大混戦。次のような結果になった場合、No.1が入れ替わります。
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■No.2ウェストウッド、No.3ミケルソンは勝てば無条件でNo.1になる。
■No.4ルーク・ドナルドは優勝して、ウェストウッドが単独2位以下でフィニッシュすればNo.1になる。
■No.7タイガーは優勝し、ミケルソンが単独2位以下でフィニッシュ且つウェストウッドがトップ3以下であればNo.1になる。
■No.5マクドウェルが予選落ちをしたため、No.6ポール・ケイシーは成績次第ではランキングは上がるが優勝してもNo.1にはなれない。No.9ロリー・マッキロイにも同じことが言える。
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タイガーファンのみなさんは彼が優勝することを祈り、且つ2位、3位にマッキロイ、ジェイソン・デイ、チェさんあたりが入ってくれることを祈っててください。
僕はルークを後押ししますが、こういう時に限って絶対にシルバーコレクターがまたまた2位に(しかも単独で)入るんだよな・・・。
ではムービングデイ、楽しみましょう!
