目指せ、マスターズ最高成績!片山晋呉「やってきたことが間違いではなかった」

カウボーイハットに日の丸の刺繍、そしてキャディバッグにも「ありがとう」の文字が・・・。日本人選手としての誇りとプライドを前面に出して戦っている片山晋呉が頑張ってますね。


最終日は最終組から4つ目の組でトッド・ハミルトンと回る。首位とは5打差の6位タイ。ここまで来たらマスターズの日本人最高成績である伊沢利光の4位タイを一気に越えて、優勝目指して頑張って欲しいですね!

■まずはラウンドを振り返って


「(今日の)天気のような最高な一日でした。」


■理想的なスイングに近づいていて、その完成度はかなり高いのでは?


「やってて不安がなく振れているので、それだけ振れていると玉も真っ直ぐいきますし、飛んでますし。気持ちいいですね」


■マスターズで成功する秘訣は?


「ここでやられ続けてるからこそ、これしなきゃいけない、あれしなきゃいけない、とやらなければいけないことがあった。でも、それがだんだん少なくなってきていて、今年なんかは今までできなかったことが少しずつできるようになってきていてそれだけでもすごく気持ちいい。その快感があるからこそ練習もしますしね」


■もっと進化していく?


「僕の場合、いかに効率よくプレーするかにかかっている。背も無いですし。でも、今週は外国人の選手と回っていても距離のハンディを感じることなくやれてこれているので、そういう意味では今までやってきたことが間違いではなかったのだな、と認識してやってます」

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