マスターズ初日:パッティングに苦しんだ今田竜二コメント

マスターズ初日、歴代優勝者のマイク・ウィアとメジャー3連覇を狙うパドレイグ・ハリントンとラウンドした今田竜二。初出場でいきなり出だしの1番ホールでバーディを奪い絶好のスタートを切ったが、本人も課題と言っていた3〜5メートルのパットが入らずスコアを伸ばし切れなかった。3バーディ、4ボギーの1オーバー、51位タイで初日を終えた。


「一日振り返ってみて、マスターズ初出場でいきなり最高のスタートを切れたんですけど、その後少しパットに苦しんで、1オーバーとなってしまいました。初日としてはまずまずのスコアじゃないかなと思います」


「(スタート前は)平常心でいきたかったんですけど、やっぱり緊張しました」


「(18番をボギーとし)フィニッシュがあまりよくないですけど、バーディも取れて、満足はしてる。バーディを3つ取れたわけですし、明日以降はボギーを減らしたいなと」


「初めてのマスターズでも、準備は万端でした。去年の終わりから準備してきましたし、何回も練習ラウンドしてきました。初日はまずまずうまくいったんじゃないかなと思います」


マスターズ初日スコア

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