全米プロ選手権、エキサイティングな展開も視聴率ダウン!

全米プロ選手権のテレビ視聴率が発表され、ちょっと意外な結果になっていたようです。


やはりタイガーがいないと視聴率も取れない、というのが現状なのでしょうか...。

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photo: zimbio.com


先日、米CBSの全米プロ中継視聴率が発表されNielsenレーティング(米特有の視聴率数値。テレビを所有している全所帯のうち特定の番組を視聴していたパーセント)は4.3%と、昨年の同大会に比べると14%減少(5.0%)、一昨年、Y.E.ヤンタイガー・ウッズを破った時と比べると43%減少(7.5%)だったとのこと。


試合展開だけで見れば昨年よりもドラマチックな展開だったのではないでしょうか。キーガン・ブラッドリーが15番でトリプルボギーを叩き、残り4ホールで5打差ビハインド。誰もが終わったかと思ったところからの連続バーディに加え、ジェイソン・ダフナーの自滅でプレーオフに突入。最後は勢いで勝ったブラッドリーが3ホールのプレーオフを制しての優勝。エキサイティングな試合展開だったにも関わらずテレビの視聴率には反映されていなかった模様。


というよりも、見ていた人にとっては釘付けになる展開でも、そもそも見るきっかけになるのはやはり選手の「知名度」なんでしょうね・・・。タイガーが予選落ちしたかと思えば、フィル・ミケルソンも結局最後まで優勝争いには絡めず。


まー、この悩みは万国共通ですね。

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