全米プロ選手権最終日速報:石川遼、グリーンで苦戦中・・・通算二桁オーバーに

全米プロ選手権最終日、約半分の組が既にスタートしていて、石川遼フィル・ミケルソンの組は後半12番をプレー中。ミケルソンと一緒のラウンドでやはりたくさん映してもらってますね。


これからいよいよメジャー最終日の優勝争いがスタートします。日本人選手が一人もいないのが少し寂しいですが・・・。


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photo: zimbio.com


前夜から降った豪雨でグリーンも受けやすくなり一見スコアが伸びるかに思えますが、これまでにスタートしている選手で伸ばしている選手はほとんどいません。その大きな理由に、パッティングに苦しんでいる選手が本当に多いようです。


ヘーゼルティン・ナショナルGCのグリーンはベント芝なのですが、プレーが進むにつれて選手のスパイクの足跡が露骨に見えていて、それがラインを微妙に変化させているようです。石川も10番では1メートル弱、12番では3メートルくらいのバーディチャンスにつけていましたが外しています。ティショットもミケルソンより飛んでいるし、2打目も精度の高いショットを打てているのに、なぜかスコアに繋がらない・・・これはフラストレーション溜まりそうですね。ミケルソンはスタートホールでいきなりイーグル発進もその後はグリーン上でチャンスを逃しています。


天候はなんとか持ちそうですが、今日はスコアを伸ばしてきそうな選手はいないかもしれません。そうなると、首位のタイガー・ウッズ、そして2位タイ(6アンダー)でスタートするパドレイグ・ハリントンY.E.ヤン、グリーン、チャンスがあったとしても4アンダーで並んでいるヘンリック・ステンソンとルーカス・グローバーまででしょうか・・・。


いずれにしろ、このグリーンと喧嘩せずに対処した選手が優勝しそうな気がします。長い夜が始まりました〜!

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