1分削って「2時間9分」!ジェフ・オバートンが全米プロ史上最速ラウンド記録達成

全米プロゴルフ選手権最終日の最初の組でスタートしたジェフ・オバートン。スコアカードはあまり誇れるものではありませんが、一つ記録を残してコースを後にしたみたいです。


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photo: zimbio.com


この日、イアン・ポールターと最初の組で回るはずだったオバートン。しかし、ラウンド前にポールターが体調不良のため棄権することが決まり、一人でラウンドすることに。


オバートンはよっぽど一人で回りたくなかったのか、それとも単にこの大会を早く終えたかったのか、最終ラウンドをなんと超高速の2時間9分でホールアウト。これは全米プロゴルフ選手権史上最速のラウンドで、これまでの記録は1991年大会でフィル・ブラックマーが記録した2時間10分。その差1分とはいえ新記録樹立となったそうです(公式記録ではないようですがw)


ちなみにスタートしたのが午前8時4分、終わったのが10時13分。この時点でコース上にいたのは26名、2組目はまだ10番ホールをプレーしていて8ホールも差をつけていました。スコアの方は記録からはほど遠く、この日7オーバー、通算10オーバーの暫定最下位でホールアウト。


オバートンはライダーカップチーム入りも有力視されている選手で、そもそもこんなところでプレーをしているような選手ではありません。まー、こんな週もあります。


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