全米プロゴルフ選手権最終日速報:ダスティン・ジョンソンとニック・ワトニーの対照的なスタート前のコメント

全米プロゴルフ選手権最終日、最終組のダスティン・ジョンソンニック・ワトニーがスタートしていきました。スタート前の両者のコメントを紹介しておきます。

ダスティン・ジョンソン
「今日は楽しいラウンドになる。ニックはグッドフレンド。タフな一日にもなる。・・・冷静でいられるかがカギ。全米オープン(最終日)は少し焦ってプレーしてしまったかも。とにかく冷静にプレーすることを心がける」


ニック・ワトニー
「準備はできた。風も強いし、タフな一日になるだろうね。今朝は時計の針が遅く動いているような感じがした。(会場に来る前に)テレビも少し見たし、書かれていることも読んだけど、早く出て行ってプレーしたい」


全米オープン最終日、6打差のリードを3ホールで失ったジョンソン。その教訓が生きているコメント。反対に、メジャーでは初めてリードして迎える最終日。明らかに焦り、早くラウンドをスタートして終わらせてしまいたいという気持ちが現れています。ジョンソンがここで冷静になってここ3日間のようなプレーができればワトニーの3打差リードはあってないようなもの。


いずれもアメリカの若手を代表する2名。どちらが勝っても初メジャータイトル。


さて、これが実際どういう結果に繋がるのか・・・。


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