全米プロゴルフ選手権最終日速報:ダスティン・ジョンソン、バンカーにクラブをつけたとして2打罰!「バンカーだとは一瞬たりとも思わなかった」

全米プロゴルフ選手権最終日、最終組を回っていたダスティン・ジョンソン。1打リードして迎えた最終ホールをボギーとしてババ・ワトソンマーティン・カイマーと11アンダーで並んで3名のプレーオフになるかと思いきや、ジョンソンの2打目がギャラリーの中からの一打でコース上に散りばめられているバンカーの一つだとは気付かずにクラブを地面につけてショットしていたことが確認。


長い審議の結果、2打罰が与えられ、ジョンソンは最終ホールを「7」として通算9アンダー。プレーオフはワトソン、カイマーの2名でスタートしています。


ゴルフ史上にも残るであろうこの審議。直後にジョンソンがインタビューに答えていました。

Q:今の気分は?


ジョンソン:
「なんて言ったらよいか分からない。あれがバンカーだったなんて一瞬たりとも頭をよぎらなかった。あのパット(パーパット)を決めていれば、更に最悪な気分になっていただろう」


Q:バンカーだという認識はなかったのか?


ジョンソン:
「土の一部かと思った。(バンカーだとは)思わなかった。ルールブックをもう少しよく見ておけばよかったのかな。ルールズシートをもう少し勉強しておけば・・・」


Q:でも審議の対象となっているのはあれがバンカーであったかどうかではないのか?


ジョンソン:
「ルールオフィシャルの話だとコースの中にあるいかなる砂のエリアはバンカーだと」


Q:それはフェアか?


ジョンソン:
「それは分からない。彼ら(PGA of America)が決めること。仕方ない」

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