全米プロゴルフ選手権最終日速報:フィル・ミケルソン、後半3連続バーディでトップ10が見えてきた(動画有り)

全米プロゴルフ選手権最終日、日本時間16日3:24現在、タイガー・ウッズが10番ホールで全米プロでは345ホールぶりとなるダブルボギーを叩き一歩後退。


一方、フィル・ミケルソンの勢いが止まりません!11番で惜しいバーディパットを外してから3連続バーディで今日のスコアを6アンダー、通算7アンダーで現在12アンダーまで伸ばしてきています。

ミケルソンは12番パー4で下りの難しいパットを沈めました。


■12番ティショット


■12番バーディパット


続く13番、14番でもバーディを奪い、15番はバーディチャンスにつけていましたがアップ&ダウンのラインを読み切れずパー。7アンダーで残り3ホールに差し掛かっています。


関節炎で治療をしながらのラウンドも何かしらの影響はあったのでしょう。初日からティショットがラフにつかまりなかなかリズムよく回れていませんでしたが、最後の最後でフィルらしいプレーでスコアを伸ばしています。


どこまで伸ばせるか・・・。ここでのプレーはFedEx Cupプレーオフにも繋がりますからね。


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