全米プロゴルフ選手権最終日速報:タイガー&ミケルソン、前半は揃って伸ばす(動画有り)

全米プロゴルフ選手権最終日、日本時間の16日午前2:46現在、タイガー・ウッズが前半9ホールを終えてここまでは出入りの激しいゴルフで4バーディ、3ボギーで1つ伸ばして通算4アンダーまで伸ばしています。


フィル・ミケルソンは既に後半に入っていて11番パー5を終えて今日3アンダー。5番のパー5ではイーグルを奪い、この日1イーグル、2バーディ、1ボギーと3つ伸ばしています。


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タイガーは2打目、アイアンショットの切れが戻ってきています。1番では2打目を先にグリーンオンしていたティム・クラークのボールに当たるも2メートルにつけてバーディ(クラークのラインはかなり参考になった)。



2番のパー5では2打目をラフからのスーパーショット。グリーンエッジまで運びここも楽々バーディ。



ただ、相変わらずティショット(特にドライバー)が左に曲がっています。320ヤードしかない6番では一番入れてはいけない崖下のバンカーに入れてしまい、ここから4打でボギー。最終ホールは長いバーディパットを惜しくも外し、1メートル弱の折り返しのパーパットをミスしてボギー。パッティングに関しては距離感は合っているのに、まだどこかに迷いが・・・。いきなり取り戻せるものではないのでしょう。後半も注目してみたいと思います。


ミケルソンはショートパットを幾つか外していて、5、6アンダーまで伸ばしていてもおかしくないプレーの内容。


11番では2メートル弱につけるも、バーディパットを強く打ち過ぎ外しています。



それでも今週のベストラウンドであることは間違いなく、現在プレーしている選手の中で最も伸ばしています(今日4アンダー)。終わってみたらトップ10・・・とかもあるのかもしれませんね。


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