全米プロゴルフ選手権最終日速報:ワトニーの自滅で優勝争いは一気に大混戦に!

全米プロゴルフ選手権最終日、トップでスタートしたニック・ワトニーがいきなり1番でダボ。同じ組のダスティン・ジョンソンがバーディとして11アンダー、スタート時の3打差が本当に1ホールでなくなってしまいました。そのジョンソンは次のパー5でティショットを左に大きく曲げ、バンカー、ギャラリーの歩道を越えて10メートル以上下にある隣のホールのティグラウンド。それでもパーをセーブ。3番をボギーとして今大会僅か4つ目のボギーで10アンダーに落としています。


日本時間16日4:30現在、トップの11アンダーにはワトニー、そして今日一つ伸ばしているマーティン・カイマーが並んでいます。その下は大混戦。整理しておきます。


スタート時には首位と4打差に5名しかいなかったのですが、現段階ではトップのワトニー、カイマーから4打差には13名。上位が下がってきているというのもありますが、7、8アンダー近辺でスタートした選手たちがしぶとく伸ばしてきています。


ババ・ワトソン、パー5の2番でバーディ、5番ではイーグルを決めて一気に7アンダー→9アンダー。
カミロ・ビジェガス、8番までで5バーディ、ノーボギーで9アンダーにするも9番でダボ。それでも7アンダーと十分圏内。
・ジェイソン・デイは堅実なプレーでスタートし、2番で1つ伸ばすも5番で痛恨のボギーで9アンダー。
ロリー・マッキロイは序盤トラブル続き。それでもまだ9アンダーで踏ん張っています。


などなど、トップ争いは大混戦。サンデーバックナインまで続くであろう、この戦い。誰がどのホールで抜け出すのか・・・。パー5、そして最終2ホールがカギになりそうです。


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