タイガー、一足先に「全米プロ」のコースで練ラン!「素晴らしいコース」

今週のWGCブリヂストンインビテーショナルで3ヶ月ぶりにツアー復帰をするタイガー・ウッズは1日、翌週のメジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」の開催地アトランタ・アスレチック・クラブで練習ラウンドを行ったと自身のHPで発表。また、タイガーがラウンドしている写真をPGA.comがFacebookなどに公開し、話題になっていました。


いよいよ始動ですね!

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via facebook@PGA.com


今回、タイガーと一緒にアトランタ・アスレチック・クラブでラウンドしたのはタイガーの会社でもあるETW Corp.社の副社長、ロバート・マクナマラ。二人は乗用カートを使い、約2.5時間で18ホールを回ったそうです。


「素晴らしいコースで楽しい一時を過ごせたよ。メジャーに相応しい試練が待っているだろう」


とタイガーはHPでコメント。ラフは深く、グリーンは早く、コースコンディションはメジャーの舞台としては申し分ない状態のようです。


ラウンド後、タイガーはWGCブリヂストンの会場、ファイヤーストーンCCに直行。火曜日からはいよいよタイガー復帰の1週間が始まります!


また、アトランタでの練習ラウンドを発表したHPの記事内には、今週からバッグを担ぐことになったブライアン・ベルのコメントも掲載。幼なじみのベルはこれまでに何度かタイガーのキャディを務めたことがあります。1996年の全米アマチュアでは3度目のタイトルを獲得、そしてPGAツアーでも4回ピンチヒッターとして採用されたことがあり、1999年のビュイック・インビテーショナルでは見事勝利も飾っています。


「タイガーが今週一緒に回ってくれ言われ、俺は喜んで引き受けた。タイガー・ウッズ・デザインの仕事も忙しいが、現場に出ていくのは楽しみ。これまでにも一緒に成功してきた前例もある。彼が専属のキャディを探す間、自分がお役に立てれば嬉しいね。ファイヤーストーンも楽しみ」


とコメント。


また、最後には(こちらでも先日お伝えした)11月の「オーストラリアン・オープン」出場を正式表明。


「オーストラリアン・オープンに出場することになりとても興奮している。1996年以降、この大会には出場していないが、また出られることを待ち望んでいる。オーストラリアの試合には親しみを感じているし、素晴らしい相手と対戦できることを楽しみにしている」


と言っています。

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