全米女子オープン初日速報:上田、出だし好調も「もったいない」

全米女子オープン初日、この日はグリーンもさほど速くなく、無風状態でスコアも伸びやすい状況だった。USGAが想定していた以上にスコアも伸び、トップは6アンダーと全米オープン「らしからぬ」スコアが相次いだ。

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photo: GDO

そんな中、午前スタートの上田桃子も幸先の良いスタートを切った。前半で4バーディ、2ボギーで折り返し、後半最初の2ホールを連続バーディとして一時はトップ争いをした。しかし、後半中盤にボギー、ダブルボギーと2ホールで3打スコアを落としてしまい、結果1アンダー、72の暫定21位で初日を終えた。


調子がよかっただけに「もったいない」と本人も反省気味。それでも大会前の目標でもあった「1日4バーディ」(この日は6バーディ)を達成できたのは立派だ。2日目以降も攻める姿勢を忘れずに、着々とスコアを伸ばして欲しいものだ。


この日の上田は6バーディ。昨日のエントリーにも書いた「桃犬プロジェクト」には180,000円の寄付金が回ることになる。素晴らしいぞぉ~!


一方、宮里藍横峯さくらは揃って2アンダー、12位タイでホールアウト。先週の6位タイが自信になっているのか、宮里はスコアメイクに徹し「今日は満足」と振り返った。危ういシーンがいくつもあったが、トラブルを避けられているのは調子が良い証拠だ。


渡米当初は活躍(優勝)が約束されていたかのような扱いをされていた藍ちゃん。ここまでの道のりは長かったけど、ここに来て全てが実りの時期を迎えているのかな・・・。頑張って欲しいな!


なお、吉田藍子は6オーバー、124位タイ、天沼知恵子は7オーバー、139位タイと予選通過が苦しい状況だ。

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GDO/初日結果


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